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葉酸の上手な摂取方法

葉酸は脳に働きかけるほかでは造血ビタミンという別名があるようにビタミンB12と一緒に赤血球を作っているので貧血予防にはうってつけの成分でもあります。


他にも葉酸ならではの特徴としてさまざまな成分と協力して体に作用するというものがあります。


脳に関することでいえばこのサイトでも紹介している「レシチン」との相乗効果は有名でレシチンの脳の神経伝達物質を作る働きと葉酸の神経の働きを正常に保つ働きが組み合わさってさらなる能力アップ=脳の活性化につながります。


他にもDHAなども葉酸と一緒に摂取することで相乗効果があるといわれていますよね。


<葉酸を多く含む食品>
ホウレンソウ グリーンアスパラガス ブロッコリー しゅんぎく レバー


緑黄色野菜を普段から食べていれば葉酸の欠乏症になるということはまずありません。ただし、タバコを吸う人やアルコールの摂取量が多いと葉酸の吸収を妨げてしまうので、食べてはいても体の中では不足しているという状況を生み出してしまうので注意が必要です。


葉酸を最も必要とする妊娠初期は葉酸サプリを利用する人がほとんどです。


1、妊娠初期はつわりでごはんが食べられない。調理するのも大変
2、1日の目安量である400㎎を食べ物から摂取するのが大変
3、葉酸は熱や水に弱く、調理すると栄養素のほとんどが失われる


という3つが重なっていることもあって、葉酸はサプリを利用して摂取したほうがこの時期は効率的ですし、何より1日の目安量をしっかり摂取できるということで安心できるからというのが妊婦さんに葉酸サプリが支持される理由になっているようです。