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脳に栄養足りてますか?

普段の食事が体の健康に影響するということに異論を唱える人はいないと思いますが、同様に脳においてもその健康や活動は毎日の食事から摂取する栄養素に左右されます。


食生活と脳の関係については多くの研究者が調査していることもあり、豊富なデータが揃っています。よく知られているのは、栄養バランスが取れた規則正しい食習慣が身についている子供と食習慣が乱れた子供では、性格や言動に大きな違いがあるということですよね。


そもそも朝食も食べさせない、子供にインスタント食品やジュース類ばかり与えているような家庭がどんな環境かはおおよそ見当がつきます。しつけができてない&愛情不足ことのほうが子供の性格や言動に影響を与えるのは間違いありません。


しかし、それを抜きに考えても、脳に必要な栄養が不足してしまうとストレスに対する抵抗性が弱くなり、精神的に不安定になるというのは多くの統計データからも明らかなんです。


大人に目を向けるとアルツハイマー型の痴呆症の増加やうつ病の増加という問題があります。


アルツハイマー型の痴呆症にかんしては欧米型の食事が普及するにつれて増えてきたことから食生活との関係がずっと取り沙汰されています。うつ病に関しても魚を食べる国ほどうつ病患者が少ないという調査結果もあるため、日本人が魚を食べなくなったことと最近のうつ病患者の増加との関係を指摘する研究者もいます。


いずれにせよ、


要チェック 記憶力を高めたい!
要チェック 頭の回転をよくしたい!
要チェック 老人ボケを予防したい!
要チェック イライラする性格を落ち着けたい!
要チェック 集中力を高めたい!


こうした脳の機能の向上や活性化、そして脳の病気やトラブルを予防するためには普段食べている食事内容が重要になるということです。当サイトでは食事(栄養素)が脳にどんな影響を及ぼすかについてもまとめているのでぜひ参考にしてください。