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レシチンの上手な摂取方法

レシチンの脳のアンチエイジングに対する効果以外に注目されている効能としては


・コレステロールの血管壁への沈着を防ぎ、動脈硬化を予防
・善玉コレステロールを増やし、悪玉コレステロールを減少させる
・肝臓の脂質代謝を助ける(脂肪肝の予防)


があります。


<レシチンを含む食品>
卵黄 大豆 銀杏 ウニ ウナギ レバー


特に卵黄と大豆が有名ですよね。しかし、実はこの2つに多く含まれているレシチンは効果がそれぞれで少しづつ違うということがあります。


・大豆レシチンは血液中にとどまりやすく動脈硬化やそれに関係する疾患の予防に効果
・卵黄レシチンは大豆レシチンに比べて記憶力を高める成分が多く含まれている


頭をよくする目的でレシチンを摂取するのであれば卵黄レシチンを摂取したほうがいいわけですが、卵黄には飽和脂肪酸やコレステロールも多いため過剰摂取は高脂血症や動脈硬化につながってしまうという問題があります。


大豆は卵黄に比べてレシチンの含有量が多いとはいえ、1日の理想量を摂取しようとしたらどんぶり2杯分の大豆を摂取しないといけません。普段の食事から摂取するのはほぼ無理なのでサプリメントを利用することになると思います。